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特集|柔道整復師のお仕事

柔道整復師とは

柔道整復師(接骨)治療風景

 一般に、ほねつぎや接骨師と呼ばれています。手で身体を刺激し、自然治癒力を高める「手技療法」、患部を温める「温熱療法」、電気や水、音波を使う「物理療法」、運動することで機能の回復を図る「運動療法」などを用いて、捻挫や打撲、骨折等の治療を行うことができます。

手技療法

手技療法

独特の手技で身体に刺激をあたえる療法です。人の体が本来持っている損傷を治癒しようとする力を活性化させることで、回復を促進させます。

温熱療法

温熱療法

患部を温める事によって、治癒を促進させる療法です。血行の促進によって、栄養や酸素が体内で活発に運ばれるようになり、比較的効きが早いといわれています。

物理療法

物理療法

電気、温熱、低・中周波などを用いる療法です。筋肉の弛緩作用や血液循環の改善を図ることで、症状緩和、痛みの軽減を誘います。

運動療法

運動療法

日常生活の中で使わなくなっている筋肉を動かすことで、弱った筋肉を強化し、健やかな状態へと身体を導く療法です。

柔道整復師になるためには?

柔道整復師(接骨)治療風景

 柔道整復師は国家資格です。柔道整復師を目指すには、柔道整復師を養成する学科をもつ大学や専門学校で学ぶ必要があります。ほとんどが3年制ですが、4年制の学校もあります。卒業と同時に、柔道整復師国家試験の受験資格を取得でき、その後国家試験に合格することで、柔道整復師の有資格者となることができます。

先輩からのアドバイス

先輩

松井遥 経堂院 院長
学校で学べることはしっかり蓄えつつ、早めから学生の研修を受け入れてくれる院で働くことをオススメします。
実践の現場の空気を知る中で、自然とスキルが身についていきますし、研修を受け入れている院なら、柔道整復師として実際に活躍している頼もしい先輩方に、試験のアドバイスを受ける事もできます。
週3回程度から受け入れてくれるので、ぜひチャレンジしてみましょう。

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